コラム
【痛みの悪循環について】組織が傷つくと炎症が起こって、痛みが発生する。 痛みにより交感神経が緊張し、血管が収縮して血行障害が起こる。 血行障害により筋肉が異常緊張し、筋線維が微細断裂、発痛物質(ヒス タミン、セロトニン、アセチルコリン、ブラジキニン、サブスタンスP、プロ スタグランジン、ロイコトリエン、k+など)が患部に停滞し、痛みが増悪す る。 慢性化すると、筋力低下や関節拘縮が出現し、 適切な処置を行わないと痛みが悪循環します。